ワカサギ釣り 2004

檜原湖 2004年3月13日
 今年3回目の檜原湖釣行。今回は春を意識して流れ込みに近い金山地区へ入釣。ここは水深が5m程度しかなくちょっと不安な面もあったが、ドームや個人のテントも多数あったので、今後の参考とするためにも思い切って入ってみた。
 朝5時とこれまにない早い時間からのスタートであったが、前2回と違ってなかなか当たりが無い。30分ほどでようやく1尾をゲットしたものの、その後は全く反応無し。さすがにまずいと思い、駄目もとで2本の竿の内1本を浅ダナにセット。檜原湖は基本的に底釣りであるが、先日見たHPに水面近いタナで入れ食いになったと書いてあったのを思い出したからである。これが嘘のように大当たり。何と、それまでが嘘のように時間20尾のペースになった。しかも一番上のハリが穴の下まで行っていないのに掛かってしまう。へらで言えばハリスカッツケだろうか?これで一気に40尾を超え、これなら100尾は楽勝か?と思えたが、さすがに檜原湖。日が昇ってからピタッと止まってしまった。その後は底で誘いに誘って30分に1尾のペース。打開策のないまま昼を過ぎ、再び駄目もとで一本を半端な底1.5mにセット。何故かこれも当たり(とは言っても時間5尾)なんとか14時までに60尾を超え終了。
  他の名人に比べると、情けない釣果であるが、行くたびに釣果は伸びている。今年の3回の釣行で分かった傾向としては、餌は朝はラビットが良く、日中は紅サシや紅雪など赤系統が良い。竿は理由は解らないが、朝はステンレスの穂先。日中はプラスチック系が良い。可能性としては、誘いの動きがやや違うことに原因があるのかもしれない。それと季節的なものかは解らないが、2月は底一辺倒であったのが、今回は基本的に宙が良かった。桧原は底が良いとされているが、日によってはタナが変化するみたいである。今回の教訓から来年はぜひ魚探を導入したい。また、前回まで多かったバラシは今回劇的に減少した。変えたものとしては、仕掛けを全部自作に切り替え、ハリは、前回までの秋田袖からただの袖バリにし、ハリスはフロロの015、幹糸はフロロの02し、ハリスの長さを市販の15ミリから30ミリにした。また、リールをバス用に切り替えて、巻き上げスピードを速くした。
 来年はこれらの改善点を基にぜひ100尾超えを達成したい。
檜原湖 2004年2月28日
 2週続けて檜原湖のワカサギ釣りに行ってきた。道具も魚探以外は全部揃ったので、後は釣りまくるのみ!
 場所は先週同様早稲沢手前の深場(水深11m)。そして、前回より1時間早い6時スタート。開始早々1尾目をゲットし、やはり朝一は釣れると思ったのもつかの間、群れが薄いのか?その後は当たりも単発、ようやく釣れだしたのは、12時を回ってからであった。先週も午後から良くなったが、この場所は日中の方が良いみたい。また、先週は落とし込みのフワッとした誘いで良く乗ったが、今回は鋭く上下させ止めるといった檜原湖の一般的な誘いが良かった。ただし、途中でばれるのは先週同様であったが・・・
結局、夕方まで粘って42尾であった。型は終盤のためか大型が結構混じった。
2004年2月21日
 何年ぶりかで檜原湖のワカサギ釣りに行ってきた。檜原湖のワカサギといえば、釣れないことで有名?だが、この難しさ逆には病み付きになる釣りである。
 先日スカパーで檜原湖の名人が出演しており、その妙技を紹介していた。これまでは昆虫作家さんの釣りしか見ていなかったので(別に下手だとは言っていません)、その映像は衝撃的であった。まあ、釣りの方向性はわかったので、今回はそれを確かめる意味も含めての釣行である。ポイントは駐車場からすぐのところにテント村があった早稲沢周辺。水深11m。朝7時と遅い開始であったが、開始早々当たりがあり、さっそく1尾キャッチ。スカパーのウンチクを参考に誘いをかけると確かに当たりがでる。しかし、さすがに竿に変化が出ない当たりは取れない。まだまだ修行が足りないようだ。
 また、乗った魚の内半分はばれてしまい。なかなか数が伸びない。結局14時まで24尾と檜原湖の釣りとしては丁度良い数となった。周囲は5尾前後と苦戦をしていたことからも、上出来でしょう。次はばれない針を持って再チャレンジ!