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| 過去の戦歴 |
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| History | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 物心ついた頃には釣りをはじめ、近所の小川でマブナやオイカワを釣っていました。小学校中学年になると、その小川でコイを狙うようになり、気分は当時流行っていた釣りキチ三平。小学校も高学年になると、海釣りを始め、ターゲットは黒鯛!数枚しか釣ることは出来なかったが、大人に混じって磯竿を振っていました。その後、中学から高校にかけては、渓流釣りにはまり、渓流釣りを教えてくれた友人(とはいってもかなり年上だけと)に、会津や県外の渓流に連れて行ってもらうのが楽しみでした。鮎は小学校の頃からやっていましたが、友釣りを始めたのは中学生の時でしたが、経験したといった程度でした。 高校卒業後は、魚関係の職に就くため、水産学科ある大学に進み。ここで、バスやタチウオ、ライギョなど多くの釣りを経験し、さらに、渓流はナチュラルドリフトが話題となり始めた時期。それまで、釣れないときは魚が居ないと考えていたのが、魚が居ても釣れない時があって、上手く釣れば、その魚を釣ることが出来ると思えるようになりました。 大学卒業後は、某研究機関に就職しましたが、ここで、幸か不幸か?へら鮒釣りを覚えてしまいました。人と並んで釣果を競い合う。言い訳出来ない状況の中で釣果が違ってくる。いつもたくさん釣る人は同じ。ここまで、釣りの上手い下手がハッキリとしてしまう釣りは他にないでしょう。逆に言えば、自分がどの程度の腕前なのかが判ります。このへら鮒の競技性に出会った後は、それまで好きでやっていた鮎釣りにも必然的に影響しました。自分の鮎釣りは果たしてどの程度のレベルなのかが知りたくて、31歳にして鮎トーナメントの最高峰ダイワ鮎マスターズに参加しました。結果はもちろん惨敗でした。おそらく、参加した中では真ん中位の順位でしょう。この時は上位1割程度の人が、地区大会の決定戦に進めるのですが、あまりのレベルの差に驚きました。その後もいろんな大会に出て、5年以上を経過しましたが、ようやくほとんどの大会で1回線突破は出来るようになりました。しかし、その先が難しい。今は何となく先が見えています。さて、どうなるかはこれからの歴史です。 |
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| これまの釣果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 表に載っているのは、私がこれまでに釣った魚の種類です。図鑑を見ながら書き出してみましたが、釣り人生35年ということで、忘れている魚もあるかもしれませんし、海外で釣った魚は種名までは判りませんので79種+αということになります。どうでしょう。多くありませんか?いろいろな釣りをする人は居るかもしれませんが、私ほど多種多様な釣りをしてきた人は少ないと思います。釣りのジャンルとして経験していないのは、離島の磯釣りとトローリングくらいです。 これらの魚種の中には、もちろん狙って釣ったものもありますが、偶然釣れたものも相当含まれています。もちろん魚によって、面白さの度合いは違いますが、釣り人ならどんな魚が釣れても楽しいものです。 |